ポストカード オペラ&シネマ

イタリア・フィレンツェの老舗印刷工房でられるポストカードは、昔の映画のポスターを元に作られています。紙質も良く、腕の良い職人さんたちによって美しく印刷された、ちょっとレトロで、ちょっとオシャレなポストカード。お部屋のインテリアとしてはもちろんのこと、ポストカードのサイズは切手はハガキ定型サイズなので、気軽に使えるのも嬉しい限り。プチギフトに添えるのもオススメです!


トゥーランドット:CR211
パバロッティの「誰も寝てはならぬ」やトリノオリンピックのフィギュアスケートで、荒川静香さんの演技で使われた事でも有名。

蝶々夫人:CR212
フィレンツェの町に咲いた大輪の花・ドゥオーモ。
絵本の中の挿し絵のような、優しくファンタジックな雰囲気がステキです。

ラ・ボエーム:CR213
1830年代のパリを舞台とした全4幕からなるオペラ。イタリアオペラの中でも人気の高い作品のひとつ。

トスカ:CR214
1800年のローマを舞台とした全3幕からなるオペラ。
マリア・カラスが何度も演じた事でも有名。

甘い生活:CR215
世界中の映画賞を総なめにしたフェデリコ・フェリーニ監督の代表作。
1950年代のローマを舞台とした名作。

昨日、今日、明日:CR216
ヴィットリオ・デ・シーカ監督のコメディ映画。
マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン出演。

山猫:CR217
ルキーノ・ヴィスコンティ監督による、1963年のイタリア/フランス合作映画。バート・ランカスター、アラン・ドロン出演。

 

 

裏面
各ポストカード共通ですが、種類によって異なる場合もございます。
予めご了承くださいませ。

 

ポストカード オペラ&シネマ
価格 150円 (税込)
サイズ 15×10.5cm
入数 1枚

 


Istituto Fotocromo Italiano(I.F.I)は
イタリア・フィレンツェの中心部からも程近いところにある、老舗の印刷工房です。
ヴィンチェンツォ・バロッキによって1928年に創業され、今年で82年。
今は3代目が後を継ぎ、昔と変わらず職人さんたちが丁寧に印刷を行っています。



1980年までは写真凸版やコロタイプと呼ばれる印刷機で印刷を行ってきましたが
現在は少しモダンな印刷機が使用されています。
ただし、工場で扱うような超大型の機械ではなく
小さな工房にすっぽりと収まる(職人さん達の手が必要な)印刷機械が使われています。



創業者家族はもちろん、職人さんたちも紙の扱いはとても丁寧で愛情を感じます。
それはお土産を渡した時の、包み紙の開け方で分かります。 丁寧に開け、紙を眺める。
「日本の紙だね!美しいよ!」

イタリアの職人さんたちが手がけた美しい紙製品を、ぜひ毎日の生活の中で楽しんで下さい。